月々の電気代高いなって思いませんか?
電気代の可視化
電気代って生活に影響しているはずなのに見えにくくてお財布にどーんと来ていませんか?
もうね3万とかになってくると感覚が狂い始めてくるので良くないなと思ってスマートメーターから直接取り出せるようにします。
事前準備
管轄の電力会社にスマートメーターのBルート申請をします。
Webから申請すれば良いのですぐできます(申請自体だいぶ前にやったから覚えてない…)
ただ、送られている接続IDとパスワードがそれぞれ郵送とメールに飛んできます。
そこだけご注意ください。
必要な物
HEMS/Wi-SUNに対応したドングル


今回はTESSERA TECHNOLOGYのRL7023 Stick-D/IPSを買いました。
ROHMのものでもあまり変わらないと思います。
適当に動かし続けられるマシン
今回は余っていたRaspberryPi 4 8GBモデルを使います。
あまり関係はありませんがPoE HATを繋いでいます。
そこそこデータをおけるマシン(influxDB)
RaspberryPiは通常microSDを使いますが、耐久性に難があります。
なのでデータは別のマシンに送ります。
面倒くさかったので既存のk8sクラスタの上に構築しました。
influxDBのv2を使いました。
開発とか
こちらのブログを参考にさせてもらいました。


ただ再現性を取りたいので雰囲気だけでほとんどCloudeCodeで作らせました。
仕組みとしてはHWに繋いだシリアルデバイスに定期的に叩くスクリプトがありそれがCSVに書き出します。
CSVからTelegrafを使いInfluxDBに書き込みます。
途中で気づいたのですがスクリプト自身もInfluxDBに書き込めるように作られて何だかなーの気分になりました(面倒くさいので動作未確認)
動作
ドングルをRaspberryPiに接続します。
RaspberryPiに↑のリポジトリをサブモジュールごとクローンしてください。
git clone --recursive https://github.com/zinntikumugai/brute-scan-apps.git
リポジトリのディレクトリで.envを作成してください。Bルートの設定やデバイスの設定、InfluxDBの設定をします。
docker compose up -dで立ち上げるだけ
数分したらInfluxDBのダッシュボードにもバケットにデータが追加されているのが確認できるかと思います。
Grafanaに次のようなダッシュボードを追加します。
こんな感じに表示されます
やったねいっぱい使ってるねー(棒)
参考





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