06/16 日記的何か

日記的な何か
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最近あちーね

Rancherのアプデ

v2.7.13を使用していましたが、新しいバージョン(v2.8.4)が出ていたので更新しました

やり方はドキュメントに従って更新しました

Rancherのノードはk3sでインストールしていましたが、BackupをS3に保存する段階でCloudflareのR2に保存しようとしたら何をしてもできなかったのでだいぶ時間を無駄にしましたね…

最終的に諦めて(?)AWS S3を使いました

あと私はRancherのTLS証明書をオレオレ証明書でインストールしてからLet’s君に変えたのでIngress周りで若干トラブったり(アプデしたことによりアノテーションが複数付いてしまい紐付く証明書が一意にならなくなってしまった)しましたが無事(?)更新できました

(ちなみにTLS証明書が無効な物が付けられている間、配下のクラスタの操作ができなくなりました)

あとついでにクラスターのアプデも更新

k8sの最新バージョンまではできませんが、ドロップダウン一つでバージョンを更新できるのは強い

新しいクラスタを増やしたり

VMを使い勉強用に新しいk8sクラスタを増やしました

4vCPU/8GB/100GBのVM3台にRancherからインストールしたので変わりは無いのですがContainer Networkをcalicoからflannelに変更しました

MetalLB

合わせてベアメタル向けLBのMetalLBをデプロイしました

MetalLB :: MetalLB, bare metal load-balancer for Kubernetes
MetalLB is a load-balancer implementation for bare metal Kubernetes clusters, using standard routing protocols. Note Des...

MetalLBはL2モードとBGPモードがあり、上流がBGP対話できるのでBGPを選択しました

検索して出てくる上位の記事はやや古いようで、ConfigMapではなく別Configで設定したらできました

Installation :: MetalLB, bare metal load-balancer for Kubernetes
Before starting with installation, make sure you meet all the requirements. In particular, you should pay attention to n...
Configuration :: MetalLB, bare metal load-balancer for Kubernetes
MetalLB remains idle until configured. This is accomplished by creating and deploying various resources into the same na...

Rancherを使用しているとここら辺はWebGUI上で簡単でできるのはヨキ

external-dns

MetalLBをデプロイしたことでデプロイしたアプリケーションをIPアドレスでアクセスできる様になりますが、少し扱いが悪いのでDNSで解決できると諸々楽になります

そこでexternal-dnsを使って外部のDNSに内部IPを連動して名前解決できるようにしました

external-dns

外部DNSはCloudflareなのでこちら

Setting up ExternalDNS for Services on Cloudflare - external-dns

ドキュメントではHelmのvalue.yamlを入れてとあるので、事前にSecretにCloudflareのAPITokenを保存してコマンドを実行します

helm repo add external-dns https://kubernetes-sigs.github.io/external-dns/
helm repo update
helm upgrade --install external-dns external-dns/external-dns --values values.yaml

あとはServiceやIngressにアノテーションを追加すればDNSに登録してくれます

external-dns.alpha.kubernetes.io/hostnameを設定

これでFQDNで開けるようになりました

あとは証明書を取得(cert-manager)ですかねー

cert-manager
Cloud native X.509 certificate management for Kubernetes and OpenShift

ついでにArgoCDをデプロイしましたが動かす物が無いのでこの話はまた今度

Interopに行ってきました

Interop Tokyoというネットワークインフラをはじめとしたビジネスイベントが幕張メッセで開催されました

Interop Tokyo 2024~AI社会とインターネット~(インターロップ)
「Interop Tokyo」は技術動向とビジネス活用のトレンドを会場でのデモンストレーションやセッションを通じてお伝えするインターネットテクノロジーイベントです。

今年もフリーランスとして新しいデバイスを見てきましたが印象として今年は中華系ドデカいブースがあまり見えませんでしたね

個人的に推しはPDUかな(というか写真がそんぐらいしかなかった)

1Uラックに収まる水冷ユニットとか

NECの新しいヤツとか

Ubiquitiのいつものスイッチと新しいAP

これに関してはよく分からない

ガチャガチャのあれ

そしていろいろもらってしまった

いろいろと仕事に取り込めたら良いのですが今のお仕事的に厳しいのがつらいところ…

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