meishiキーボード作ってみた!好みのキーは青でも赤でもないな

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自作キーボード…闇深いぞこれ

はてはて、いつもメンブレンキーボードを使ってる私ですが、知人がめっちゃ自作キーボードの沼にいまして記事書いてバズったりしてたりしたりするケド私も少々興味が出てきましたの手頃なものを作ってみました

そもそも自作キーボードとは?

キーボードは市販品を使うのが一般的ですが自作PCがあるようにキーボードのスイッチやら基盤やら形、キースイッチを自分好みにするのが自作キーボードのようです
そもそも市販品でもスイッチが違うとかいろいろありますが更に別れているというか、自作PCなみに別れてます

よくあるのがキースイッチ

  • メカニカル
    • 赤軸
    • 青軸
  • メンブレン
  • 無接点

正直詳しいサイトを見たほうがいいですがスイッチの構造が違うとか、動きが違うとか程度に見ていたほうがいいんじゃないですかね(沼です)
上では2つしか上げてないメカニカルキースイッチですが、秋葉原の遊舎工房というキーボード専門店にほぼすべてのスイッチが比較できる展示があります

で、ちらほらでてる今回の選んだキースイッチも赤と青ともう一つあります
お店でポチポチ押してて好みだったので選びました
未だに名前わかりませんBlule Zilent 65gのようです

meishiキット

キーセット
店頭にあってお手頃価格(1080円)だったのでmeishiキットを選びました

  • micro pro
  • 整流ダイオード
  • リセットスイッチ
  • 基板

がキットに含まれます
※キットにはスイッチとキーキャップが含まれません

キースイッチ

キースイッチ

よくカチカチいう青軸
逆に静かだけどスコスコするという赤軸
で、気に入った水色のBlule Zilent 65g
を選びました
赤軸と青軸は48円、水色軸は151円でした

制作

背の低い順に乗っけてはんだ付けしていきましょ~
注意点としては温度かな?
私のはんだこては温度調節がないのでリードハンダを乗っけて溶けたら軽く冷まして使う感じで(あくまでも私の感覚ですが)
あとハンダ載せすぎも良くないので付けすぎ注意です(見栄えが悪い)
micro proは基板に乗せて、仮ハンダしてからハンダを乗せるとあとから入らないorzということは防げます
あと、今後外して使うかも?と思い必要最低限にしてみました(後ほどダメージを食らう)
ガゾウイッパイペタペタ
基板1
基板2
基板3
基板4

基板5
この画像ではんだ付けされているところをしないと動きません
全部つければいいだけの話ですが

ファームウェアの書き込み

Windowsはあまりよろしくないとかあったのもありますが、気分的にUbuntuで書き込んでみました
meishiキット公式解説にオリジナルソースがマージしたとあるのでQMK Firmware公式のリポジトリからクローン、ビルドします

sudo apt install git avrdude g++ gcc
git clone https://github.com/qmk/qmk_firmware.git
cd qmk_firmware
sudo ./util/qmk_install.sh
make meishi:default:avrdude

avrdudeを先にインストールしておかないとソースのビルドができても書き込みできません(めっちゃ悩んだ)

ソースのビルド後、リセットボタン押すか再接続せい!とでてくるので指示にし従えば書き込みが終わります
再接続してみて左からCtrl+Z,Ctrl+X,Ctrl+C,Ctrl+Vと動けば完成です!

キーの押し心地

さて、実際押してみると自分好みで選んだ水色のZilent 65g、どうやら動きも違うようです
青軸や赤軸は押し始めは特に変わりませんが押し終わりがカチッと音も出るのが青軸、逆に赤軸は最後まで変わらず終わる感じ
Zilentさんははじめは反発力があり、あるところでスコッっと抜けていきます
青軸とZlientの差ですが青軸には遊び部分もあります
もしかしたら誤タッチによる入力の回避率は青軸や赤軸のほうが上かもしれません


ファームウェアを見ながら思ったことが一つ
どう書けばマクロ組めるんだろう…
Arduinoでやったほうができる説が…(これもArduinoで動いてますが)

あとAttack25とか挑戦してみたいです

参考:
Meishi keyboard 組み立て方ガイド
Blue Zilent v2 スイッチ(本記事の水色のキー) – 遊舎工房
Flashing Instructions and Bootloader Information
賢い自作キーボードの作り方を知っていますか? – Qiita

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