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ようやく新しいスマホが到着しました(ものすごく速い)


おニューのスマホはFREETELの雷神というもの (RAIJIN FTJ162E)
ちなみに選んだ理由はこのくらいの金額内でということでYahoo Shopで探して良さげなやつがこれだったので
Type-Cのやつってやっぱ少ないね!
ていうことでType-C装備のスマホ&Tポイントの消化&指定金額内の検索結果に見事引っかかったのがこの子です(前置き長いな)
ちなみにもう一つ極2(KIWAMI2)も上がっていましたがまさかのmicroSDを装着できないという点で弾きました(iPhoneじゃないか)
さっくりと性能紹介
Zenfone 4 Selfie ProやSONY Xperia Z3と比べながらさっくり紹介
| 機能 | RAIJIN | Zenfone 4 Selfie Pro | Xperia Z3 |
| バッテリー | 5,000mAh | 3,000mAh | 3,100mAh |
| CPU、コア数 | 8 | 8 | 4 |
| メモリ | 4GB | 4GB | 3GB |
| カメラ(メイン,アウト)画素数 | 1,600万 | 1,600万 | 2,070万 |
| カメラ(サブ,イン)画素数 | 800万 | 1,200万+500万 | 220万 |
| ストレージ(内蔵) | 64GB | 64GB | 32GB |
| ストレージ(microSD) | max128GB | max2TB | max128GB |
| ストレージ(その他) | 5GB(永久無料) 100GB(Google Drive,1年無料版) | ||
| WiFi(2.4GHz) | b/g/n | b/g/n | b/g/n |
| WiFi(5GHz) | a/n | a/n/ac | |
| USB | Type-C | microUSB | microUSB |
| SIM | micro+nano(microSD兼用) | nano+nano(microSD兼用) | nano |
| NFC | ☓ | ☓ | ◯ |
| 指紋 | ◯ | ◯ | ☓ |
| テザリング | Bluetooth/WiFi/USB | Bluetooth/WiFi/USB | WiFi/USB/(Bluetooth) |
| ワンセグ | ☓ | ◯(要イヤフォン) | ◯(要アンテナ) |
| スピーカー | モノラル | モノラル | ステレオ |
| Android | 7.0 | 7.1.1 | 5.0.2 |
これ見るとXperia Z3ってまだまだ使えるね!(そこじゃない
どちらにしろ各端末ごとメリットデメリットが有り、複数台持つと補えるといったところでしょうか(え?3台持ち?邪魔だよ)
ココ最近のやつはディアルSIMが多いですね(しかも大抵片方がmicroSD兼用になってる)
Xperiaでカメラ、Zenfoneで自撮り、ストレージ、RAIJINでバッテリー、といったところでしょうか?(どんな使い分けだよ
実際用途だとXperiaはカメラ用ボタンもありカメラとしての機能はすごい便利です
Zenfoneは自撮りや指紋センサの感度、ディスプレイがすごくきれいでした(過去形)
RAIJINはバカ容量のバッテリーでゲームを楽しむとかでしょうか
やっぱ個性出ちゃってるねw
ちょっとだけ使ってみて
外見




バッテリーの関係上やたらとおデブさんになってますが他のスマホと比べて極端に重く感じませんでした
(シルバーだとなんだかiPhoneに見えてきちゃうのは別ですが)


指紋センサは私の手ではちょうどいいかな?ぐらいでした
ただ、感度と速度がZenfone程よくはなく(むしろ悪いぐらい)よく失敗してしまいます(手汗とかアウトなのかなぁ…)
触るより押し付けるほうが感度も上がったので使い方次第ですね


このスマホ、なんとmicroSIM+nanoSIMなんです
しかもnanoSIM側をmicroSDで使ってしまうので必然的にSIMはmicroSIMに…


Zenfone,XperiaともにnanoSIMだったので変換アダプタを購入しました(こちらもTポイント消化目的もありますが)


ちょっぴり浮いてる感ありましたが何とか入ってくれました(次取り出せないとか無いよね?)
機能
ちょっとDeemoをやってみたところ、スピーカーの音が割れていると言うかあまりいい感じはしませんでした


電波感度もそこまで良くないようです(このときが特に悪かった)
ZenfoneではMAXだったのは覚えてましたし


そうそう、APN設定がZenfoneのときはさして終わり!ではなく、どこの系列のものか認識されるので一覧から選ぶか直接入力しないと使えないのでご注意を


戻るとかタスクボタンをハードウェアキーと呼ぶようですが、ちょっと使い勝手がいまいちでした
両利きでもOKのように統一デザイン、設定で左右切り替えができるという感じでしょうが正直慣れてしまえば一緒だったり、頻繁に変えないでしょっていうところが残念ですね


通知の出し方がかなり特殊というかiOSです(ズバリ
通常のAndoroidは上から下にかけてスワイプさせると通知欄、更にするとステータス類が出てきます
RAIJINはiOSとほぼ同等の出し方をするようで、上から下は通知、下から上がステータス類のようです
これTaskerの設定どうやるんだろ….
また、デフォルトで用意されてるホームアプリは少々残念部分が多かったです
もうちょっとなんだけどカスタマイズ性に欠ける感じ(iOSじゃん


ナビゲーションバー(戻る、ホーム、タスクのボタン類)をオン・オフする機能は面白と思います
ハードウェアキーが壊れて使えなくなっても、ナビゲーションバーで代用することができます
ちょっと使ってこれかよって思っちゃうところがポロポロ出てきちゃってるけどそれでもなかなかいい線行ってるところもあるので頑張って共存させたいです(なんか違うような
実はFREETELってあんまいい話来たことなかったんですよね(まぁそれ以外購入できないレベルだったし仕方がない、あとネタとしては十分)
そもそもZenfoneの修理までとか考えてた私もいたりいなかったり
(Zenfoneよ早めに修理するから!)
参考:
ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL) – ASUS
FREETEL RAIJIN(雷神)のスペックと評価と評判、購入詳細レビューと格安SIMでの設定 – 格安SIMとスマホ比較



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