TwitterでのURLを短縮URLにしてみた(その2)

bitly-zurl

TwitterでのURLを短縮URLにしてみた

でBitlyを使うよ~と言いましたが、生成されたリンクが
http://bit.ly/2cwiEe7
ですがサムネのURLは
http://zurl.ml/2cQyKCF
となっています。そもそも「zurl.ml」なんぞ見たことないぞと思いますが、これは私が取得したドメインです。

「.ml」となっているところで感がいい人はわかると思いますが、このドメイン無料で取得しました!(制限がちょっとありますが^^;)

やったこと

  • zurl.mlを取得
  • Bitlyにzurl.mlを登録
  • Bitlyで短縮するときにzurl.mlでするようにする
  • WordPressに投稿したら投稿するプラグイン「WP to Twitter」導入
  • Twitterで設定をする
  • 一部設定を変更

ちょこっと難しいことをやっちゃってますw(TwitterのAPIとかを触ったことがある人なら想像しやすいかな)

zurl.mlを取得

freenom.comでドメインを取得します。

取得したらDNSの設定を(こっちのほうが楽なので)バリュードメインの無料ネームサーバーに登録します

DNS設定は以下のようにしておけば大丈夫です

Bitlyにzurl.mlを登録(DNS設定をしてからちょこっと時間を空けてね)

ここからメール登録します(TwitterやFacebookはどうせメール登録させられるので)

右端のメニュー(≡マーク?)→Settings→Advanced Settings→Branded Short Domainsを開きます

ドメイン登録から認証→認証できたならBRANDED SHORT DOMAINに自分のドメインを入力

Verifiedと表示されれば登録完了です

Bitlyで短縮するときにzurl.mlでするようにする

先ほどの画面(BRANDED DOMAINS)のDefault domainから登録したドメインを選択

WordPressに投稿したら投稿するプラグイン「WP to Twitter」導入

インストール+有効化したらたぶんWordPressとTwitterとなんかのアイコンが出るような画面が出ましたが(スクショがなくてごめん)、右上のskipで飛ばします

Twitterをに認証してくれと出ますが、ややこしいので後にします

タブでBasic Settingsを開き短縮URLをBitlyで取得するようにします

fcc2dad526f664a4b4b5ecc40e0f7712

基本設定を保存してURL Shortenerを開きます

Bitlyに戻って、

Settings→Advanced Settings→API Supportを開き

LOGINの値をBit.lyユーザー名

API KEYの値をBit.lyAPIキーに入れて

Save URL Shortener Settingsで保存

ついてですが、詳細設定のタブのTemplate SettingsのCustom text after Tweetsに#○○とつけておけばハッシュタグを付けれます(ほかにも方法あるけどね)

Twitterで設定をする

ここが一番難しいところです。

Twitterにアプリケーションとして登録します

まず登録する(ツイートする)アカウントが電話番号認証をしていることを確認してください。現在は必須になっていてアプリケーションの登録ができません。

おまけですが、ソフトバンクの電話番号は海外からのSMSが受け取れないので解除する必要があります

Application Management

を開き、Create New Appボタンをクリック

6ee163bdb93280ec02b1d2b622e3d993
こんな画面が表示されるはずです

*が付いているところは必須なので入力していきます

私の場合は
0fcf62b01644ba6470c4807ac63c2aed
こんな感じです

Developer Agreementの項目で規約をしっかり読んでからチェックボックスを入れてCreate your Twitter applicationをクリックします

(入力を間違えているとここから先に進みません)

表示されたページのKeys And Access Tokensのタブから

  • Consumer Key (API Key)
  • Consumer Secret (API Secret)

をコピーしてWP to TwitterのTWitter Connectionへ貼り付けます

Your Access Tokenのところから(すいません、ここらへんあいまいです)ボタンをクリックして、Access Token を生成

  • Access Token
  • Access Token Secret

を先ほどのようにコピーします

WP to Twitterで認証ができればOK

一部設定を変更

Jetpackを使っている人で共有機能のTwitter認証を解除しておきます

さらにJetpackの設定→WritingのWP.me短縮リンクをBitlyを使うのでオフにしておきます

(WP.meはJetpackを使うともれなくついてくるURL短縮サービス)

これでURL短縮+Twitterにツイートができるようになりました

参考

記事投稿をTwitterでお知らせ(連携)するWPプラグインWP to Twitter

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