.pwドメインをGoogle Domainsに移管してみた[Google Domains]

つい最近お名前.comより.pwの値段が更新されました

 ■対象ドメイン
 .pw/日本語.pw
.space/日本語.space

 ■改定価格
 価格改定前 価格改定後
 1,480円/年⇒2,980円/年

価格差は約2倍…

以前までは約1500円程度と良心的だったのにかなり高めに感じました

また、よく使うValueDomainでも同様でした

GMO系列なのでまぁしょうがないですね

他のレジストラはどうかとか調べてたら以前から気になってたGoogle Domainsに金額が安かったので移管しました


移管とか

ドメイン移管は.jp以外は基本的にどこも同じです

準備

  • 移管元からドメインロックを解除
  • Whois保護を解除
  • ドメイン移管元から認証コードをコピー、移管先に貼り付け
  • DNS周りをどうするかの設定

手続き

  • 移管元から移管を承認するかメールが来るので承認

ざっくりこんな感じ

移管は更新金額1年分が請求されます

Google Domainsは余分な項目がないのですんなりできました

むしろ、お名前.comの移管手続きページが古臭かったり、ややこしかったです

おまけに、Whois解除、承認メールを見忘れ等々あり、2回ほどやり直ししてしまいました…


ココ最近取ったドメインは全てCloudFlareでDNS管理しているので使いませんでしたがコンパネがスッキリしていて良さげでした

お名前.comは改悪アプデで重くて使いたくありませんし、ValueDomainはそこそこ癖があります(どうしてGMO系列は癖が強いんだろう)

左から

  • Web(ホスティング、転送)
  • メール(G Suite、転送)
  • ネームサーバー(ネームサーバー、DNS)
  • 管理(権限、Whois、ドメインロック)
  • 更新(更新、移管、削除)

こんな感じでカテゴリごとまとまってて使いやすいです

あと日本のレジストラって多くがドメイン削除機能を持ってないんですが何故でしょうか…

いくつか気になった機能を紹介します

合成レコード

ネームサーバータブの下方にあります

サブドメインにアクセスしたら指定のURLにリダイレクトを掛けてくれるというもの

普通のWebサーバーなら

  • サブドメインの作成
  • サブドメインのディレクトリを作成
  • 転送系スプリクトを作る

または

  • サブドメインを作成
  • 転送用設定をする

など

お名前.comにも同様なサービスが有りましたが、こちらはネームサーバーを変える必要があり、Google提供のネームサーバーを使うだけで使えるのはかなりの強み

ドメイン権限

こちらはドメインの代理人を設定できます

例えば、コミュニティなど複数人が扱うドメインはドメインが無くなってしまう、誰かに取られてしまう等が起きると何かと問題です

代理人を指定してもしものときに備えるという感じでしょうか


思ったよりかなり使いやすかったです

もうほかのドメインも移管したいぐらい

参考:

Google Domains

合成レコード – Google Domains ヘルプ

ドメイン管理の共有 – Google Domains ヘルプ

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