MonaCoinを使ったトークンをで作成できるMonaPartyを使ってトークンを作成してみます
注意
作成されたトークンはすべてこのMonaPartyのみでしか扱えません
なので他の取引所やウォレットに入れても無意味になりますので注意してください(実際には少額の送金として扱われる)
また、XMPの発行に期限があります(Monaのブロックが1179440ブロックまで)
アカウントの作成
MonaPartyを開きます


アカウントの作成をするため「Create New Wallet」をクリック


パスフレーズを保存してくれと出てきますので保存して、「I Have ….」にチェックを入れます
そして「Continue」をクリック


QuickAccess URLの発行について聞かれますが今回は「Skip This Step」にてスキップします
これでもうアカウントの作成はできたのでログインします


一番初めのページに戻るので、「Enter your 12 word passphrase.」に先程保存したパスフレーズを入力し、Open Walletで開きます


利用規約について出てくるのでよろしければ「Accept Terms」をクリックします


無事ログインできました
MonaをXMP
トークンを作成する際にはXMPという通貨を使います
MonaをXMPそしてトークンと言った感じになります


まず表示されているウォレットに少額のMonaを送金します




1mMonaで1XMP程度貰えるようなので2mMona5mMona(最低ラインが5mMonaでした)送ります
ちょっと手数料痛いなぁ…


ここまでは通常の取引所やWebウォレットに送金することと同じです
送金したMonaをXMPに変換します
XMPに変換する際、取り出せないウォレットにMonaを送る行為、つまり取り戻せないということ


やり方はMonaのタブ(▼)よりできます
注意点は手数料のことも考えること




よくわからないエラーに出会い
結局合計5mMona送りリトライしたところできました(ち´・ω・`)ぇ


XMPにBurnできました((o(ち。>ω<。ぇ)o))
XMPからトークン


アドレスの右のボタン「Address Actions」のCreate a Token(Asset)より作成できます


NameTypeに「Alphabetic name with anti-spam fee (0.5 undefined)」を選ぶとTokeNameに自分の好きな文字(4~12文字)を設定できます(その代わり+0.5XMP消費します)
Descriptionに説明、Quantityに数量、Make divisibleは小数点以下を無効にするかです
MonaCoinFeeはよくわかりませんがちょっと多めか少なめわかりませんが141/Byteにしました(BTC表記になっていますが細かいことはきにしなーい)
Create Tokenより作成します


何回もエラーが出て泣きたくなってきた時、DescriptionをURLのみにしたところすんなりできました(ち´;ω;`)ぇ




処理が進み…


トークン「ZINSAN」ができました!
コレできるんじゃねって思ったことが案外できなくて意外ですが思ったより簡単にできました
ただ、Monapartyのウォレットのみしかこれらトークンを扱えないのが残念ですね
ばらまいてるよ
#monaparty で作成したトークン「ZINSAN」欲しい方☆(ちゝω・ぇ)ノアドレスオシエテネ
MAXVEGdApxvEzNCisRuxi8Sq4SphgfXVYm
↑もし良かったらください((o(ち。>ω<。ぇ)o))#MONA #MonaCoin #Token pic.twitter.com/PxPnI8hoUo— じんさん (@uesitananame55) November 24, 2017
Twitterにて投げてますよ~
リプでアドレスを教えてくだされば送りまーす☆(ちゝω・ぇ)v
最低基準?
ブログのため別でWalletを作成し、やっていたら


このように出ました
どうやら最低基準が5mMonaのようですね
参考:


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