ハードウェアデコーダーを使ってみた

つい最近、ハードオフに行きまして(かなり久しぶりに)面白いものが見つかりました

ハードウェアデコーダーです!

AzureWaveのAW-VD920Hというもの

Broadcomのチップが使われているようです

ハードウェアデコーダーとは?

数年前のマシン(特にノートPC)は動画を再生するだけでも結構きついマシンが多く、動画再生がカクカクしてしまうという現象が起きてしまします

これは映像を動画という形にする際、大抵は圧縮されています

元の形に戻す際、デコードという動作(ファイルの展開、解答と同等)にてCPUやGPUを使います

複数同時に作業してたりすると総合的にパワーが足りず動画再生がカクカクしています(その他にもマウス移動がちらついたりとか)

その他にもMMDだったり1080p動画とか結構厳しいですね…

ハードウェアデコーダーでは動画再生のみを肩代わり(支援)してもらえます

取り付け

空いているminiPCIスロットに取り付けます

私のマシンはWLANとWWAN用に2スロットあり、WWAN側が使われていないので、取り付けました

大体のマシンはWLANカードは付いているので、WLANのカードの代わりに取り付けるような形になるかと

ドライバ

流石にWindowsUpdateで勝手にドライバが当たってくれることはありませんでした

Broadcomのサイトよりダウンロードします

検索機能よりCrystalHDと検索すると出てきます

ドライバを当てると認識してくれるようになりました

検証…が出来ない

ドライバも当てて快適と思ったけどそこまで変わってない

DTS_Infoという動作確認用ツールでも動いていないようです(色が変わらない)

動作確認済みプレイヤーのMPCやVLCを使ってみた所ブルースクリーンで落ちました

どうやら、このマシンとは相性が悪いのか、WWAN用ポートに取り付けているせいなのかわかりませんが正常な動作が確認できませんでした


動いてくれればよかったのですが残念

あと最近のコーディック(H.265)などは対応してません

参考:

Windows10でBroadcom CrystalHD (AzureWave AW-VD920H)を使ってみる – 36ドラ

「ハードウェアデコーダーを使ってみた」への2件のフィードバック

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