光回線契約…のまえにSoftBank Airをレンタル[SoftBank]

ようやく光回線の契約決心が付きました(そんなに大事なことじゃないけど)

もう少し前なら工事費が安くなるキャンペーンとかやってましたがどうも時期的にミスりました

でも、いい加減アップロードが遅いので辛いということで光回線を契約することにしました

選んだのはソフトバンク光

実はNTT西日本の公式でいくつかプロパイダがでてきたのですが、普通に使う分ならいくつか絞れましたが最終的に私の使い方的に合うものがOCNぐらいで、OCNも通信制限がいまいちだったので別の方向で調べてソフトバンク光になりました

OCNが不採用だったのはもう一つあって、規約に解約した場合回線そのものも撤去になるためプロパイダ変更したいとしても次のプロパイダでは新規として申し込む必要になる、すなわちまた工事費がかかってしまうことです

まぁホイホイ変えるというものもないですが工事費、地味に高いですからね…

ほかにもNuroやau光は提供範囲外のため選べませんでした

キャンペーンとかキャッシュバックはあえて使わなかった

インターネットの回線契約ってキャンペーンやキャッシュバックを使うのが当たり前みたいな感じですがあえてやりませんでした

だって、さっさと光回線引きたかったので設置までの日数伸ばしたくないですからね

おそらく金額的に見たら損でしょうけど…

私の考え的に実行までの前や後に何かしらのことがあると最悪忘れる事があるので手間を増やしたくなかったです

あとはオプションを付けるとか何ヶ月間は必須といった制限も考えなくて済みますからね(実際そこまで意識するものでもないけど)

そしてSoftBankAirをレンタル

(ようやく本題だよ)

SoftBank光の契約申し込みから開設日または転移で転移先の工事が完了するまでの間SoftBankAirという端末をレンタルすることができます

SoftBankAirはモバイル回線(4G LTE)につなぐタイプの回線です

レンタルに関しては無料で出来るので試しに回線契約時に申し込むのもありですね(そうそう他の回線を試せる機会というものが少ないと思うので)

もちろん開設が完了したら期限以内に指定の窓口宛に返却する必要がありますが…


開封

実はSoftBankの発送案内で何かが来ることが分かっていましたが、内容物の提示がなかったので開けてびっくり

内容物は

  • Airターミナルの注意書き
  • Airターミナルの設定
  • レンタルの条件周りの書類
  • 返送用の伝票
  • 本体
  • 電源アダプタ
  • LANケーブル

でした

本体

地味にのっぽさん

高さが20センチほどあります

全面はLEDランプとモバイル回線の電波強度を確認するLEVELボタン(長押し)のみ

底に設定周りの情報やSIMがあります

開いてみると普通にmicroSIMが刺さってましたw

調べてみた所SoftBankAirはいろいろ制限がかかっている関係上この端末とSIMの組み合わせ以外使えない様子

正直UQモバイルのWiMAX的なものとしてみてもいいかもしれません(あちらは端末でSIMというものがないですが)

裏面にDCジャック、LANポート、おうちのでんわ電力供給用USB端子(おそらく電力のみ)、WPSボタン

LANポートは2つしか無いので複数台有線を使う場合、スイッチングハブ等用意したほうがいいかもです

電源アダプタ

実はSoftBankAirってHUAWEI製なんですね…

はじめてのHUAWEIがSoftBankAirになるとは…

付属のLANケーブル

一本のみですがCAT5eのものようです(5mぐらいかな)


速度

モバイル回線なので正直速度が出ない(環境にスゴイ左右される)ので分かっていましたが試してみました

スマホ(5GHz接続)

PC(有線)

AM5:00付近

AM7:30付近

やはり有線だからめちゃくちゃ速いというわけではありませんね(元は4Gですがモバイル回線ですし)

スクショを撮っていませんでしたが夕方から深夜はかなり速度が落ちます(記憶ではDL:10MB/s,UP:0.5MB/s)

時間帯により使い心地もだいぶ変わりそうですね…

(地味にバックでYoutube流してたのも多少影響してるかもしれません)

その他細かいこと

コンパネは http://172.16.255.254 よりアクセスできます

物凄くシンプル

WiFiとネットワーク設定(IPアドレス、DHCP)、設定情報一覧、初期化のみ

どれかを選ぶとユーザーとパスワードを聞かれるので両方userで進みます

残念なところは最近のルーターはモバイル向け用にサイズが違うページが表示されますが、スマホからアクセスしても変わりませんでした

WiFiの設定は最近のルータとさほど変わりません

  • 通信規格(周波数帯、規格、チャンネル、帯域幅)
  • 暗号化(SSID、ステルス、暗号化方式、WEPキー、暗号キー)
  • 端末間津新設定(無線機器間、有線無線機器間)
  • MACアドレスフィルタリング
  • WPS(WPS接続、PINコード、有効無効)
  • SSID2の有効化
  • SSID2の設定(暗号化と同様)
  • 無線の無効化

結構前から来客用にSSIDが2つ付く物が多いですが正直チャンネルや帯域を無駄に消費してるのでデフォルトで無効なのは個人的にはいいかもしれません

ネットワークの設定は

  • 本体のローカルIPアドレス
  • DHCP
  • MACアドレスによる固定IP

です

非常に残念なのは192.168.0.xを指定できないこと

何故か1~254(255)です

グローバル接続はIPv4

ipv6test で確認した所IPv4のみです

もちろんISPはSoftBank BBですが

モバイル回線のIPv6化は結構進んでいるようですが、端末、回線が両方対応してくれないと使えないのでなんとも言えないですね

端末の価値

いろいろ調べているうちにAirターミナルは売れないとのことがありましたので調べた所ほんとに金額が低め…

  • ヤフオク
  • Yahoo Shopping
  • 楽天市場

等々調べてみた所1000~2000円程度、少々ぼったくり価格が混じってる感じ

正直購入してもルータとしての使いみちがないので注意が必要かもしれません(WiFiのアクセスポイントならまだ使えますが他社製のほうが性能的に上ですし)

ポート開放等

暗号通貨はポート開放等しなくてもできますがときにゲームやら何やらで使うので開放くんで試した所使えませんでした


全体的に見るとやはり知識が豊富でない家庭向けに作られてるところが多く見られます

コンセントに刺すだけで使えるというのわかりますね

回線速度の方はものすごく環境依存なのでSoftBankの基地局が近いほうが速度が出ると思います

どっちかと言えばPocketWiFiのほうが持ち運べるのでSoftBankAirは微妙でした

参考:

SoftBankAir – SoftBank

ソフトバンクエアーはLANケーブルで有線接続できる?安定感は増すのか解説! – ネットサバイブル

ソフトバンクエアーターミナル2のSIMサイズ・規格 – 白ロム転売法

売ることのできないソフトバンクエアーが何故こんなに高いのか。 – WiMAX2+と他のネット回線を比較して見るだけのサイト

SoftBank Air における機能制限のお知らせ – SoftBank

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください