違うPCで作ったブータブルディスクはあまり良くない?

自分が試した限りEaseUS Todo Backup FreeやAOMEI Backupper Standardなどで作成できるWindows PEベースのブータブルディスクが結構厄介者でした

ブータブルディスク

例で上げた2つのソフトはHDD/SSDをバックアップなどをするソフトです

通常はインストールして使うものですが、すでにwindowsが起動できなくなった時用にWindowsインストールディスクのように外部から起動することができる専用のディスクです

ディスクと言ってもCD/DVDに焼くことはもちろん、USBメモリーに書き込んで、CD/DVDのドライブがないPCでも(対応さえしてれば)起動することができます

やってみたこと

  • メインPCでブータブルディスクmicroSDカードに書き込む(レガシーモードで作成)
  • そのブータブルディスクで母のPCを起動してみる
  • エラー吐いて終了(0xc000035a)

原因

メインPCは64ビットwindows10 pro

もう一台は32ビットOSなし

ブータブルディスクを作成するときにx84かx64かの選択は無かったのであくまでも作成したPCで使うことを前提で作っているようです(UEFIかレガシーかは聞いてきますが)


もう一つのPCが二昔ぐらい前のもの(Windows Xpが入ってた)だったのでサポート外と言われたらしょうがない気がしますがx84かx64かの選択ぐらい増やしてほしかったなぁ…

ちなみにWindows PE版だとこの現象になりますがLinuxブート版だと普通に起動できました(起動できたけど結局使ってないオイ)

メインPCでやると無条件でx64版が作成されてしまいますから、VMwareなど仮想マシンにx84版windowsを入れて作るなど手間がかかりそうです


まぁあくまでもx64PCで作成したPCでのディスクをx86PCで使用した話ですのであまりないかもしれませんが、もし作成するなら同じようなPCを利用するならおすすめです

∠( ち ˙-˙ぇ)/イガイニベンリダヨ

参考:

EaseUS Todo Backup Free

AOMEI Backupper Standard

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