しょうがないのでVMwareの仮想ネットワークアダプタをネットワークブリッジに追加する[VMware]

いろんなてを尽くした(と思う)のに接続ができないので、別の手法を試します。

今までは、VMwareの機能でブリッジ接続をしていました。

少し前から、サブマシンのためにWindowsの機能でホストマシンについているWiFiアダプタとLANカードをブリッジ接続接続しました。このときはVMwareの仮想マシンは使っていなかったので確認しましませんでした。

そしたら、VMwareの仮想マシンとVMwareの機能でブリッジ接続ができなくなってしまいました


色々やってみて、いつの間にかHyper-Vがオンになってたりとかもありましたが、出来ませんでした

VMwareでホストマシンがブリッジ接続している状態でゲストマシンとブリッジ接続出来るのか – teratail

こうゆうわけで、色々やってみたところできそうな方法がありました

それは、追加でVMwareのネットワークアダプタを追加して、そのアダプタをホストマシンのブリッジ接続に追加してしまう方法です


やってみる

以前VMwareのインストールフォルダにコピーしたプログラム「vmnetcfg.exe」を使ってネットワークアダプタを追加します

VMwareでCentOSとブリッジ接続出来んだと?[CentOS,VMware]

そもそもVMwareが追加するネットワークアダプタデフォルトで3つあります。

アダプタをブリッジ接続にすると「VMnet0」、NAT接続にすると「VMnet8」、ホストオンリーにすると「VMnet10」が接続されます

これらを使ってもいいのですが、何かあったときと元に戻すと器用に新しく追加します

vmnetcfg.exeを開き、管理者権限で設定の変更まで進みます

そしてネットワークの追加をクリック

追加するアダプタの番号を指定します。すでに存在するものは選択できません。わかりやすいようにVMnet10にしました。そしてOKをクリック

あくまでもクライアントとして使うのでDHCPはいりません。

追加したアダプタを選択して「ローカルDHCPサービスを使用してIPアドレスをVMに配布する」のチェックボックスをオフにします。

追加したアダプタは違うネットワークを組む前提になっているようなので、ホストマシンと同じネットワーク設定をします。

サブネットIPとサブネットマスクをホストマシンのネットワークと同じものを設定します

これでOKをクリックします(少々時間がかかります)


コントロールパネルよりネットワークアダプタの設定を開きます

先程追加したVMnet10が追加されています

ネットワークブリッジのプロパティを開きます

上部のアダプターの項目にある、VMnet10を選択して、OKで閉じます


VMwareを立ち上げ、各仮想マシンの仮想マシン設定を開きます

ネットワークアダプタのネットワーク接続の項目をブリッジ接続からカスタムに、アダプタを追加したVMware10を指定します

コレで準備が整いました

仮想マシンを動かしてみます

先程の説明に使ったのがUbuntuだったのでUbuntuのものですが無事にホストマシンのネットワークに参加できました(ホストマシンのDHCPで接続しています

この仮想マシンにはWebサーバーがインストールしてあったので、このIPアドレスにホストマシンから接続したところ

無事に接続できました


VMnet1やVMnet8をWindowsのネットワークブリッジに追加する方法は何回か見かけたことがありましたが、デフォルトの構成を崩すのはよくないと思い、この方法にしましたが大丈夫のようです

どうもWindowsのブリッジ接続とVMwareのブリッジ接続は相性が悪いのかもしれません

設定に関しては感でやったので他の方法があるのかもしれませんが、コレで出来たのでいいとしましょう(でもちょっとややこしいね

参考:

ゲストからネットワークに接続できません – VMware Technology Network

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