ios端末とandroid端末を記憶頼りに比べてみる

たまーーーーに聞こえるどっち選べばいいのよという声

自分はandroidユーザーですが親がiosユーザーなんで時々どう使うか聞いてきたりします

現時点+私の記憶で比べてみようと思います(Xprea Z3とiPhone 6?)


共通点

LINEなど一部のアプリでボタンの位置が違う

一番乗り換えて失敗したとか言いそうなやつです

友達やトークを切り替えるボタンがandroidなら上にiosなら下にあります

ケーブルの端子が違う

通信、充電する時流用できません(百均でも手に入るけど)

それぞれのデメリット

android

セキュリティ(ソフト)がイマイチ

androidはソースコードが公開されていて誰でも手に入ることができます。なのでPCにandroidを入れるなどができますが、android本体にバグがあったときバグを利用したウイルスなど(あくまでも例)で乗っ取られるなんんてことも可能性としてある

また、google play storeの審査基準が低いのでこちらも気をつける必要が出てくる(apple storeは結構厳しい)

まぁウイルスセキュリティアプリがあったり、よくわからないところのアプリは入れないなど対策はあります

コネクタなどの位置に統一性が低い

お店でスマホカバーやスタンドなどがあったとき一部のもので○○専用と言った物があります、端末のシリーズによって違ったりとまちまち(ios端末は大抵下にある)

例えばスタンドに置いたとき、横置きか縦置きなどもあたります

ios

カスタマイズ性が低い

アプリをインストールしたら必ずホーム画面にアイコンが追加されます(androidはランチャーによるが別のリスト画面に追加される)

またアイコンは必ず左上から詰めて配置されます(androidはランチャーによるが大抵どこでも可)

セキュリティ(センサー)がイマイチ

標準で指紋センサーがありますが寝てる間に指を使われたらハイおしまい

それぞれのメリット

android

選択肢が多い

android端末は種類が豊富です

(価格の)上から下までの幅が広いのと製造会社独自機能などなど

カスタマイズ性が高い

アプリの一覧表以外にも自分好みの配置など、またランチャーそのものを変更するなどもできます

ios

基本セキュリティが高い

特に何かしなくてもアプリの審査基準が高いのもあってウイルスに出会うのも稀です

日本ユーザは多い

あえて「は」を付けましたが、周りに使ってる人が多いことは事実です

その他

経費とか

どちらも高いものは高いです

ですがandroid端末はios端末より安い物が存在します

キャッシュバックなども使えば実質安くなりますね

修理とか

よくあるのが「ios端末ってよく画面割れてるね」

どちらも頑丈に作られてはいますが壊れるときは壊れます

ただios端末はやや修理費用が高いイメージが強いですね

ただどちらもメーカ外で比較的安く修理できる場合もあります(ま、大事に使うのが一番です)

拡張性

音楽や写真をいっぱい取ったから容量なくなっちゃった時、androidならmicroSDカードで追加できることが多いです

iosはありません

ただ、クラウドサービス(google driveなど)を使えば補うことも可能です


最後に

百聞は一見にしかず、新たに買うなら店や友達に頼んで触れてみるのが一番かと思います

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