[CloudAtCost,CentOS]digができないだと!?

WindowsではHostName→ipアドレスにnslookupを使うことがあります。

Linuxではdigというコマンドを使ってやります。

実はnslookupでやれることよりもdigでやれることのほうが多いのでちょうどCloudAtCostでインストールしたCentOS7でやってみようとしたのですが、なんとコマンドがないorz(minimalインストールでは入らない)

なので bind-utilsを入れます。

bindは確かDNSサービス(名前解決、つまりHsotName←→IPアドレスを行う)で、そこに含まれるツールなのかな(よく分かってません)

このアプリケーションを入れることで、hostやnslookupも使えるとのこと。

CentOS7にdigコマンドをyumでインストール

 

hostコマンドはオプションに指定した情報をHostNameから取得するのかな

[root@hoge]# host -4 google.com
google.com has address 172.217.2.142
google.com has IPv6 address 2607:f8b0:400b:80b::200e
google.com mail is handled by 50 alt4.aspmx.l.google.com.
google.com mail is handled by 30 alt2.aspmx.l.google.com.
google.com mail is handled by 10 aspmx.l.google.com.
google.com mail is handled by 40 alt3.aspmx.l.google.com.
google.com mail is handled by 20 alt1.aspmx.l.google.com.

 

google先生めっちゃあるな

nslookupはWindowsと同じ動作をしているので同じなのかな

[root@hoge]# nslookup google.com 
Server: 8.8.8.8
Address: 8.8.8.8#53

Non-authoritative answer:
Name: google.com
Address: 172.217.2.14

digコマンドはnslookupより詳細に取得できます。

[root@hoge]# dig google.com

; <<>> DiG 9.9.4-RedHat-9.9.4-38.el7_3 <<>> google.com
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 26201
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1

;; OPT PSEUDOSECTION:
; EDNS: version: 0, flags:; udp: 512
;; QUESTION SECTION:
;google.com. IN A

;; ANSWER SECTION:
google.com. 299 IN A 172.217.2.142

;; Query time: 31 msec
;; SERVER: 8.8.8.8#53(8.8.8.8)
;; WHEN: Thu Dec 15 08:58:57 EST 2016
;; MSG SIZE rcvd: 55

コマンドオプションをつけないとほぼ一緒ですが、textやIPv4などピンポイントに取得できるところが個人的にはいいと思います。

Web上からnslookupやdigが実行できるDNSサーバー接続確認サービスがあるのでLinuxを持ってない人でもdigは試せますよ~

nslookup(dig)テスト【DNSサーバ接続確認】- CMAN

実は言うとWindowsでもdigを動かすことができます。(専用のソフトが必要ですが)

ドメインを持ってDNS反映ができたか確認するときに使うときが多いですが、わかりやすい表記なdigは個人的にnslookupより好きです(ただそんだけ)

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