URL変更に対応してみた

基本ブログのURLは変わりませんが、一部タグを変える時があります。

WordPressでは表示名とURL上の文字を別にすることができます。

URL上では日本語の文字はエンコードされてやたらと”%”が出てくる文字列に変換されます(URLエンコード)

日本語として出ている間はいいのですが、実際のリンクとなるとURLエンコードされたものになるのでURLがやたらと長くなります。

なのでURL上でのみスラッグという別の文字に置き換えます。

タグを設定するとき、記事を書き込んだ時に追加することが多く、日本語のものもよくあります。(“サーバー”など)

あとから気づいて英語やローマ字に直しているのですが、Googleに登録された後に行うと、前の日本語で書かれたタグは無いものとして扱われてしまいます。

なので変更した後でも対応できるように新たにプラグインを追加しました。

「Redirection」というプラグインです。

参考にしたのは

WordPressでURLをリダイレクトする方法は「Redirection」を使うととても簡単

プラグインで簡単!ページのURL変更の際にやるべき301リダイレクト設定

これを使うことで、日本語でアクセスした場合、正しいほうへ飛ばすことができます。

飛ばすといっても設定は手動ですので注意して記事を書けばいいですけどねw

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